★丹田呼吸法★ |
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◆2分間丹田呼吸法◆ |
【丹田呼吸法】 |
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| 2分間丹田呼吸法 ![]() △やり方 1)鼻から3秒間、深く息を吸う 2)2秒間、その息を出さずに保つ 3)それから少しずつ15秒間かけて息を吐き出す。 上記を1セットとしてこれを6セットくり返すと2分間になる ※息を吐く時は鼻からでも口からでもどちらでもよい ※吐く息と共に自分の中の嫌なものや雑念を吐き出す ようなイメージで行うと気分がすっきりしてくる。 △効用 吐く息の時は副交感神経が働くようになる。交感神経は興奮させるのでそれを沈静化する働きが吐く息 を長くする事によって高まる。緊張する場面やパニック状況の時に吐く息を長くするこの呼吸法を行うと 気持ちが落ち着いて集中しやすくなる。 △意義 呼吸は人間の心身のコントロールにおいてもっとも中核的な働きをなすものです。無意識の時にもこの 呼吸法が行われている事が望ましいのです。ここでの丹田呼吸法はある意味機械的に初心者でも行え るように枝葉末節を思いきって切り捨てて吐く息を長くする呼吸法の本質を大事にした。息を2秒間、 保つ事にしたのは現在では息を溜めるということ自体が日常的な技とされなくなってきているから息を 一度ぐっと溜める技術はとても重要な呼吸の技になります。息を溜めることによってタイミングを計ること ができるしまた力を込めることもできるのです。息を溜める技術は体を使った仕事が少なくなってきて いる現在では意識的に練習する必要があるのです。下腹部をあまり意識して呼吸しようとすると下腹部 に力を入れ過ぎてしまい力みがちになってしまう、それより吐く息を長くすることを主眼とし、ほんの少し 意識を下腹部に向けるように努める。 吐く息とともに力が抜けていくようにイメージするのではなく息を吐いていってもあたかも息が全く吐かれ ていないかのようにイメージすることがコツです。横隔膜の動きを私たちはなかなか敏感に感知すること ができないのだが横隔膜を深く下ろした状態でそれを保ちながら息を吐いていく、そうすると肺の中の 気圧が低くなり吐き終わった時に自然に空気が外からふっと入ってきます。この横隔膜をぐっと下げる ようにして息を吐き続けるコツがつかめるといままでにない意識の落ち着きを手に入れる事ができるよう になります。 |
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