★太る★ |
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◆太るプロセス◆ |
【太る】 |
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| △太るのは食べ過ぎや食事のあり方が消化吸収エネルギーの流れに逆らっているためなのです。体の中では エネルギーはブドウ糖が主体となります。 @食事をするとでんぷんは消化されてブドウ糖として血液中に入る Aそのブドウ糖は筋肉などにグリコーゲンとして蓄えられ筋活動のエネルギーになる B余ったブドウ糖は脂肪に変えて蓄えられる(太る)そのため血液中のブドウ糖はみるみる減っていくから 食後3,4時間も経つと空腹感が生じる(空腹感とは血液中のブドウ糖が減った時に感じる) Cそこで食事を摂ると再びでんぷんは消化されてブドウ糖として血液中に吸収される D筋肉の方はすでにグリコーゲンが蓄えられているので吸収されたブドウ糖は脂肪に変えて 蓄えられる(さらに太る)このように空腹感を覚えてすぐに食事をする事を繰り返すと太る方向に 向かう事になります。もし、太らないとすれば、食事の後すぐに活動するなどして腸からの吸収が不十分 なためで、そんな時は何らかの胃腸の障害があるかもしれません。 ![]() ここで空腹の時食事をしないで我慢をして運動をすると A)筋肉のグリコーゲンが使われてエネルギーが減るので血液中からブドウ糖を 補給する必要が出てくる B)しかし血液中のブドウ糖は減ってしまっているので脂肪を血液中に動員して ブドウ糖に変えて補う事になる(やせる)その結果、血液中のブドウ糖が増えて 空腹感は解消してしまいます。 C)そこで筋活動を止めて食事をするとでんぷんは消化されてブドウ糖として吸収されるが血液中にはすで に脂肪が動員される事によって生じたブドウ糖があるので食べてもすぐに血糖が高くなりすぐに満腹感が 訪れるからかえって沢山は食べられない。つまり少なく食べても腹いっぱいになるという事です。 一般的には食べ過ぎないようにと「腹八分目」などと警鐘を鳴らしますが普通はどこが腹八分目か なかなか難しいようです、それより誰もが経験した事のある「空腹を過ぎるとかえって多くは食べられない」 現象を利用すればカロリー計算などという煩わしい事を考えなくても食べすぎる事にはならないはずです。 先に述べたA)〜C)の消化吸収エネルギーの流れこそが生き物本来の体の仕組みに適っいるのです。 食事のあり方で説明すれば朝めしは抜き昼食は軽くして夜食は活動を終えた後でゆっくり食事を摂るという パターンになります。食事の量は体重が減らないうちは足りて いると思っていいのです。この様な流れに添った食事の摂り方をしていれば消化吸収の効率もよくなるから 誰でも無理なく1200Kカロリー程度で十分に間に合う勘定になります。 |
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